店長ブログ

【体験談】なぜ風俗で働くことにしたのか②
2026/03/05 12:07
BLOG VOL.4 
【風俗で働くキッカケ②】
~新卒から風俗業界挑戦まで~

こんにちは!
即会い.netの中西(仮)です

前回の「デザイナー・学生編」
読んでいただけましたか?✨

今回は前回の続きになりますので
まだの方はまずコチラから!

さて、今回は
「卒業後の活動と緊急事態」

順風満帆に見えた生活が
一瞬で崩れ去ったあの日。


僕の人生最大の
「詰み」
の状態から
どうやって北海道へ辿り着いたのか。

サクッとお話ししていきます🙌


悪夢の大型案件

卒業後、僕はフリーランスとして
大型案件に取り組んでいました。

Webサイト+映像のフルコース。
制作期間2か月半、規模にして
200万円クラスの超大作でした。

毎日必死に、寝る間も惜しんで作業。
でも、ずっと気になっていました。

「あれ、、、
俺…お金貰ってなくない?」


意を決してリモート会議中に
聞いてみると
『終わったらまとめて渡すね!』
という返事。

…しかし、最後まで
お金が支払われることはなく
そのうち連絡は途絶えました。

当時は契約書も巻いておらず
結局泣き寝入り。
ここから地獄の生活が始まります。
 

始まった極貧生活

家賃、ガス、水道、税金…
電気以外すべて滞納。

Wi-Fiも止まり
家では作業不可。

朝からコンビニへ行き
Wi-Fiを借りて作業し
昼に店員から怒られたら
別のコンビニへ。

食べるものは農家の祖父が
送ってくれた米のみ。

1日1食。
まさに「乞食」のような生活でした(笑)


今考えたらやばいですね(笑)

栄養失調で階段数段で息切れし、
寝ても1時間で目が覚める。

これで1日16時間以上作業していて
バイトする暇もありませんでした(笑)

もうほぼ遭難状態の僕は
最後のガソリンで
車で約一時間の所に住んでいる
祖母の家へ逃げ込みました。

その日祖母が作ってくれた
ロールキャベツ。
数ヶ月ぶりのまともな食事に、
食べながらほぼ泣いていたのを
覚えています。

あれから僕の好きな料理は
ロールキャベツです🥬

そんなこんなで
2.3日だらだらしつつ
おばあちゃんには
孫が顔見せに来たくらい
に思わせてました

なんせ
就活しないなんて
ありえないって
父と一緒に猛反対されてましたので(笑)


そんなある日、話を聞いた
北海道の友人からの電話。
『君、うちくる?』




失うものは何もない。



そう思った僕は
当時住んでいた横浜の家を

その日のうちに家を解約し
2日後にはオホーツクへ
向かって出発しました!
 

いざ北海道、そして面接

辿り着いたのは、北見市。
冬真っ只中。人生初の
マイナス20度
身体が凍りつく寒さの中で、
僕は生きるために仕事を探し始めます。

当時日中はCGの勉強と案件
夜にアルバイトをしようと思っていました

田舎の北見で夜間バイトの候補は2つ。

「山岡家」

「デリヘルのドライバー」


しかし、山岡家の面接を
寝坊で不採用になった僕は(笑)
恐る恐るデリヘルの求人に連絡します。

面接当日
開口一番に言われた言葉。

『ピザハットよりてんほーだよね』

「何てんほーって?」「????」
と思いながらも無事採用

これが人生の転機となりました

ここから僕の風俗業界での
キャリアが始まりました。


💚 どん底からでも 💚
💚リスタートは可能です 💚

 

「もう後がない」「環境を変えたい」
そんな切実な思いをお持ちの経験者の方
僕も同じ景色を見てきたからこそ
共感できることがあります。
 

  • 無駄を削ぎ落とした合理的な運営
  • 「頑張り」を無駄にしない仕組み
  • あなたの再出発を正当に評価!
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中西(仮)のリアルな転職ログ

次回は
「ドライバー業務の裏側」
をお話しします🙌

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一歩踏み出す勇気を応援します。
まずはLINEで僕と話しましょう!(笑)

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