こんにちは。村松です🐺🌿
仕事をしていると、会話の中でつい「質問を質問で返してしまった…」という場面、ありますよね。
たとえば──
上司:「これ、いつ提出できそう?」
自分:「いつまでに必要ですか?」
一見、会話としては成立していますが、
「質問を質問で返すのは失礼」と感じる人もいます。
では、実際どうなのでしょうか?
ポイントは「相手の意図を理解するためか、逃げるためか」。
目的によって印象はまったく違います。
相手の話をちゃんと理解しようとしている場合、質問で返してもOK。
例:「どう思う?」→「どんな場面で使う想定ですか?」
このように、より的確に答えるための“確認質問”なら、
「考えてくれてるな」という好印象になります✨
逆に、責任を避けるような返し方は注意。
「いつできる?」→「いつがいいですか?」
この場合、相手は「結局どうする気?」と感じてしまうことも。
逃げ腰な印象を与えやすいんです。
もし質問で返したいときは、一言クッションを入れるだけで印象が変わります。
「確認なんですが、いつまでに必要ですか?」
「すみません、もう少し詳しく教えてもらえますか?」
これなら丁寧さも伝わりますし、誤解も防げます◎
「質問を質問で返す」こと自体は失礼ではありません。
大切なのは、相手への思いやりを込めること。
ちょっとした言葉の工夫で、
コミュニケーションはぐっとスムーズになります✨

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