PROUDIA STAFF JOURNAL
2026.02.11|建国記念の日
2月11日、建国記念の日。
わたしがスタッフに、
「今日は万歳三唱の日なんだよ」と、
少し得意げに話していた時のことです。
彼は、特別な反応をするでもなく、
「へぇ〜、そうなんですね」
そう、静かに返してくれました。
浮ついた空気を煽らない。
かといって、否定もしない。
その一言で、
「ああ、信頼できる相棒だな」と感じました。
プラウディアが求めているのは、
言われたことだけをこなす作業員ではありません。
店長であるわたしと対等に意見を交わし、
時には、わたしのミスを指摘し、
そして一緒に、お店を前に進めていける存在。
それが、わたしの言う「相棒」です。
今日のように、
新人さんが急遽お休みになる場面もあります。
そんな時こそ、
慌てず、誠実に、丁寧に。
お客様にはお詫びを。
そして、必ず代案を提示する。
それが、プロとしての最低条件だと考えています。
周南市で一番、
「誠実で、プロらしい店」と呼ばれる存在になる。
そのためには、
あなたの力が必要です。
派手なパフォーマンスはいりません。
目の前のお客様と女の子に対して、
どこまでも誠実であること。
そして、
自分の仕事に責任と誇りを持てること。
それだけで、十分です。
わたしと一緒に、
この街で一番頼られるチームを作りませんか。
あなたの誠実さと熱意を、
心から待っています。