2026/09/01 (火) 12:00
受験者が増えているHEMUS検定、実際どんな検定か詳しく解説します
持っていると転職が有利に!?
ジョブヘブンをご覧いただいている方の中には、「HEMUS検定(ヘムス検定)」という名前を、すでにどこかで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
運用開始以降、受験する方は少しずつ増加中。資格としても、徐々に知られる存在になってきました。
「名前は知っているけれど、実際にはどんな検定なのかよく分からない」。そんな方に向けて、HEMUS検定の内容を分かりやすくご紹介します。
HEMUS検定って、どんな検定?
HEMUS検定の正式名称は、「ヘブンマスター検定」。
以下3つの媒体について、どの程度理解しているかを確認するための検定です。
ヘブンネット(お店の情報を紹介する広告サイト)
YOASOBI HEAVEN(外国人のお客様向けの広告サイト)
ジョブヘブン(今ご覧いただいている、運営スタッフ向けの求人サイト)
※ガールズヘブン(キャスト向け求人サイト)は対象に含まれていません。
「ヘブンネットだけの検定でしょ?」と思われがちですが、出題範囲はそれだけではありません。ジョブヘブンやYOASOBI HEAVENに関する内容も含まれています。
受験できる2つのコース
HEMUS検定には、難易度が異なる2つのコースがあります。
①基礎コース(初級)
初めて挑戦する方に向けたコースです。管理画面について、主に次の3つの視点から理解度を確認します。
どんな機能があるか
どうやって使うか(運用のしかた)
画面そのものの見方や仕組み
媒体運用に初めて触れる方も、基本から知識を確かめられる内容になっています。
②スキルコース(中級)
こちらは、基礎コースよりも一歩踏み込んだ内容を確認するコースです。
YOASOBI HEAVENとジョブヘブンについては、管理画面や基本的な使い方に関する内容が中心。一方のヘブンネットでは、以下3つのテーマが追加されます。
ネット予約の仕組みや運用方法
キャストが使う機能への理解
キャストの活用度を表す「インフルエンサーレベル」についての基本的な理解
実際の媒体運用を意識した内容にも触れられることが、スキルコースの特徴です。
受かるための基準は?
問題数:40問(選択式)
制限時間:60分
合格ライン:90%以上の正解(36問以上)
受験回数:1日1回、合格するまで挑戦可能
合格後は、会員ページに該当部門の資格マークが付与されます。
90%と聞くと、少しハードルが高く感じるかもしれません。それでも、合格という結果があれば、「媒体について理解している」ことを示す材料の一つになります。
資格を持っていると、どう見られる?
HEMUS検定は、「仕事が完璧にできる」ことを証明する資格ではありません。接客スキルや周囲との関係づくり、売上をつくる力などまで、この検定だけで測ることはできません。
その一方で、ヘブンネットをはじめとする関連媒体について、基本的な知識や仕組みを理解していることは示せます。
媒体に関わる仕事では、あらかじめ基本知識を持っていることが、採用する側にとって安心材料の一つになる場合もあります。資格を評価材料の一つとして見ているお店が出てきているのも、そのためでしょう。
資格を活かすなら、WEB応募が便利!
HEMUS検定に合格すると、資格情報はジョブヘブンのアカウント(マイページ)に記録されます。
ジョブヘブンへログインした状態で「WEB応募」を利用すれば、応募先のお店は応募内容の確認ページから資格保有状況を確認できます。
資格を自己PRの一つとして活かしたいなら、応募方法もWEB応募を選ぶのが便利ですよ。
※資格情報は、ジョブヘブンにログインした状態でWEB応募した場合に、応募先のお店が確認できます。電話やSNSなど、他の応募方法では自動的に伝わらないことがあります。
資格を「応募時の自己PR」に活かそう
HEMUS検定は、ヘブンネット・YOASOBI HEAVEN・ジョブヘブンに関する知識を、資格という見える形にできる検定です。
媒体運用に関わる仕事を目指すなら、応募時に伝えられる強みの一つに。資格手当や待遇面での優遇を用意している店舗もあるため、求人の募集要項もあわせて確認してみてください。なお、適用の有無や条件は店舗ごとに異なります。
スマートフォンから受験でき、合格するまで1日1回挑戦可能。
HEMUS検定で、媒体に関する知識をあなたの強みに変えてみませんか。
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