ある日、竹〇内がいつもよりテンション高く言った。
「今日はマジでヤバい話ある」
その言い方がやけに自信満々で、
なぜか少しだけ期待が生まれる。
竹〇内は身振り手振りを交えて話し始める。
「昨日な、コンビニ行ったらさ…」
話は長い。
でも本人はどんどん盛り上がる。
途中で自分で笑いながら言う。
「いやこれ、絶対オチおもろいから」
全員、
その言葉で逆に不安になる。
そしてついにオチ。
「っていうことやねん!!」
――沈黙。
誰も笑わない。
誰も動かない。
その静けさの中で、
一人が小さく言った。
「……長かったな」
竹〇内は少し考えてから言った。
「いや、でも話自体は悪くなかったやろ?」
その時、
別のスタッフがボソッと答えた。
「話は普通。
でもオチが迷子やった。」
その日からその話は、
スタッフの間でこう呼ばれるようになった。
“竹〇内の長編ダダ滑り事件”。

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