竹〇内が言った。
「すべらない話、していいですか?」
その瞬間、
誰も止めなかった。
――これが最大のミス。
話が始まる。
笑いは起きない。
代わりに“被害”が広がる。
空気が死ぬ。
時間が伸びる。
希望が消える。
オチ。
完全停止。
誰かが時計を見る。
それを合図に全員が現実に戻る。
竹〇内、ぽつり。
「……事故った?」
違う。
事故じゃない。常習。
以降、社内では
竹〇内のすべらない話は
「ヒヤリ・ハット案件」
として共有されるようになった。

採用担当 : 採用担当長野
受付時間 : 24時間
お問い合わせは「ジョブヘブン見た」でスムーズに♪