2026/08/12 (水) 12:00
店落ち売上4,000万円超・月収40万円達成。異業種から遅番責任者へ成長した大槻さんの転職ストーリー【前編:転職理由・キャリア編】
業界屈指の大手グループ
前回の取材からさらに経験を重ね、社歴1年6か月となった大槻さん。現在は夜の遅番責任者として、店舗運営を支える立場を任されています。
今回は動画インタビューを通じて、転職を決めた背景や目標だった月収40万円の達成、そして日々の業務に向き合う姿勢について、お話しいただきました。
大手ディーラーから転職。自分らしい提案ができる仕事を求めて
―まずは、自己紹介をお願いいたします。
大槻さん(以下、大槻):グランドオペラ名古屋所属の大槻と申します。社歴は1年6か月です。
―前職では、どのようなお仕事をされていたのでしょうか?
大槻:前職は車のディーラーで働いておりました。個人のお客様、法人のお客様、それぞれにお車を販売する仕事です。
日本で一番のブランドの車販売という、ある程度知名度があり、価値も高いことがわかっているものを販売していました。
―そこから転職を考えられたきっかけを教えてください。
大槻:もう少し自分の色を出して、何か仕事ができないかと考えたことがきっかけです。
その後は一般企業を何社かと、グランドオペラを合わせて転職活動を行いました。最終的に内定をいただいた企業の中から、グランドオペラを選んだという形になります。
店落ち売上の成長がインセンティブに反映。目標だった月収40万円を達成
―前回取材では、まずは月収40万円を目指したいとお話しされていました。現在はいかがですか?
大槻:お給料というところだけで見ますと、目標だった40万円を、総支給額で達成できることが増えてきました。
―収入アップにつながった理由を教えていただけますか?
大槻:グランドオペラの店落ち売上は、入社当初ですと月々大体2,500万円から2,800万円くらいが平均でした。
そこから勢いが加速し、皆さんの力もあって、現在は4,000万円を超える店落ち売上を連続して出せるようなお店になってきています。
―店舗の成長が、スタッフの皆さんの収入にもつながっているのですね。
大槻:はい。売上に応じて従業員のインセンティブが決まってきます。それもあって、40万円に到達できたというところになります。
遅番責任者として店舗を支える。キャストの出勤・面接対応にも携わる
―前回取材時と比べて、任されるお仕事にはどのような変化がありましたか?
大槻:元々は先輩社員の方の横について、さまざまな業務を補助・サポートする立ち位置で、仕事を覚えさせていただきました。
現在は夜の遅番の時間を、私が責任者として対応させていただいております。
―具体的には、どのような業務を担当されているのでしょうか?
大槻:キャストの出勤確保は非常に重要になってきますので、1か月の中で一日でも多く出勤していただけるよう、直接声かけを行ったりしています。
また、夜の時間に面接を希望されていて、お昼の時間は難しいという女性もいらっしゃいます。そのような女性の面接対応もさせていただいております。
あとは最近、会社としてSNSに力を入れていこうという方針がございますので、私は出演者として対応させていただいています。
1本の受付が未来を変える。より丁寧で的確な電話対応を目指して
―大槻さんは電話受付にも力を入れているそうですね。
大槻:電話受付に対しては、非常に積極的にお仕事を取っていく姿勢を持って取り組んできました。
そこに加えて、今はよりお客様にマッチした女性をご案内することを意識しています。
―お客様に合ったご案内は、キャストにとっても大切になるのでしょうか?
大槻:そうですね。女性にとっては、その1本のお仕事があるかないかによって、お店を辞めてしまうのか、それとも続けられるのか、すべてが決まってくることもあります。
そういった覚悟を持って、受付をしています。電話対応一つを取っても、よりプロフェッショナルになれるように、今はやりがいと目標を持って取り組んでいるところです。
編集後記
前職のディーラー営業から転職し、入社1年6か月で遅番責任者を任されるまでになった大槻さん。動画では、落ち着いた語り口のなかにも、仕事に対する責任感と着実に成長を重ねてきた姿勢が印象的でした。
後編では、グランドオペラ名古屋で働くからこそ得られるサポート体制について、さらに深掘りしていきます。
「実際にはどんな働き方ができるのか」――その答えは、後編の動画とともにぜひご覧ください。
[取材・文:炭酸珈琲(編集部/ジョブヘブン担当)]
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