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2026/07/22 (水) 12:00

【土浦】飲食業界10年→夜職1年目で人生逆転。年収1000万までの最速ロードマップ

【土浦】飲食業界10年→夜職1年目で人生逆転。年収1000万までの最速ロードマップ

異業種からの転職を考えている方へ

 【土浦】のソープランド【まじらぶ!】で店長を務める斉藤一さん(31)。入社からわずか9ヶ月でマネージャー、そして店長へと駆け上がり、現在は年収1000万を実現している。飲食業界10年のキャリアから一転、未経験でこの業界に飛び込んだ斉藤さんに、キャリアのリアルから店長としての苦労、そして「まじらぶ!」だからこその魅力に迫る。

飲食業界からの転身ー9ヶ月で店長へ

─前職は何をされていましたか?未経験からこの業界に入ることに不安はありましたか?

前職は都内で飲食業を10年やっていました。コロナのときにかなり苦労して、給与面でもきつい時期があったんです。ちょうどその頃、友達からこの業界に誘われて。「給料も今後見込めるし、広がりのある業界かもしれない」と思ったのが大きかったですね。

正直、夜職にはめちゃくちゃ抵抗がありました。でも資金面がきつくなったのもあって、「やってみよう」と踏み出した感じです。

─「まじらぶ!」を選んだ決め手は?他店と比較しましたか?

比較なんて全然していません。友達がいたから、それだけです(笑)。「明日来れますか?」って聞かれて、そのまま入社が決まりました。

あと大きかったのは入寮できたこと。寝るところがあればどうにでもなるかな、という安心感がありましたね。

─入店から店長になるまで、どのくらいの期間でしたか?

めちゃくちゃ短かったです。おととしの9月に入社して、翌年1月には主任、2月にマネージャー、3月には店長に。トータル9ヶ月くらいですね。ちょうど人が少なくなっていたタイミングでもありました。

前職で営業をやっていたので、人と接する仕事自体は苦手じゃなかった。そこが活きたのかなと思います。

年収1000万の裏側

─年収1000万に到達したのはいつ頃ですか?

店長になってから、少し経ってからですね。試行錯誤の期間を乗り越えてという感じです。

お客様の料金、女の子へのバック、お店の取り分――このバランスをずっと試行錯誤していました。バックが低すぎると女の子がいなくなるし、料金が高すぎるとお客様が離れてしまう。そのバランスを取るために料金改定なども行いました。

長く働いてきた経験を活かすというより、その場での意見を大事にしていました。女の子と話して、現場の声を取り入れる。アットホームで意見を言いやすい環境を作ってきたつもりです。

女の子にとって一番大事なのは「稼ぐこと」、二番目が「スタッフの対応」。同じ稼ぎなら、面倒を見てくれるお店を選びますよね。だからこそ、そういうお店にしていきたいと思っています。

─一番大変だったこと、辛かった時期はありましたか?

去年も今年も一緒で、6月がつらいんです。GW明けから女の子が動く時期で、ボーナスやお盆に向けて稼げるお店へ移動していく。ちょうどボーナス前の6月月初はお客さんが来ない時期で、ここが一番きつい。

20人で200本作るのか、10人で100本作るのかでは全然違う。稼ぎに来てもらっているのに、稼ぎをつけてあげられない。それが一番つらかったです。

どれだけ女の子と話せているかが、乗り越えるカギになります。「6月に来てくれた子に、7月も来てほしい」と思ったとき、稼げなかった要因がお店なのか、時期的なものなのか、しっかり分析して話し合う場を持つようにしています。

女の子にもお客様にも無理強いはしない。これが一番大事にしていることです。

「まじらぶ!」の自由度と土浦エリアの魅力

 ─スタッフ育成で意識していることは?

正直、あまり上手くはないと思います(笑)。基本、放任主義なタイプで「やってみな!」というスタンス。スタッフによっては的確な指示をもらった方がやりやすいという人もいるので、そこは難しいなと感じています。

でも基本は自由にさせています。休みたい人は休んでいい、稼ぎたい人は稼げばいい、というスタンスです。

─他のソープランドと比べて、この店舗ならではの強みは?

自由度の高さですね。例えば「母親が病気で、面倒を見ながら働かなきゃいけない」という人もいれば、「前半だけ固定で働きたい」という希望を持つ人もいる。その人が一番働きやすい環境を最優先にしています。

土日休みたいなら休める。プライベートを充実させたいならそれでもOK。労働時間は9時間なので、かなり働きやすいと思います。家に帰っても趣味の時間が取れますし、副業もOKです。

あとは単純に給料が高い。上に行けば行くほど高くなります。責任は伴いますが、それはどの業界も同じ。夜職の強みは「天井がない」ことだと思います。自分が頑張った分、多くもらえる。

この業界は「年収1000万稼ぐには、どのくらいの女の子が必要でどのくらいお客さんが必要なのか」といった目標設定と計算ができます。自分で目標を立てて、それに向かって走っていける環境です。

飲食時代は、生きるのが大変でした。手取り15万で、何かを犠牲にする生活。今はその頃と比べて、次のステージへの準備ができるようになりました。最終的には「お金に働いてもらう」ことが目標です。今は、稼げる飲食店を作ることを目指しています。

あの頃の自分の月収が、今は月の生活費くらいの感覚になっている。逆に「これでどうやって生活するの?」と思うくらい。「100万もらえる飲食があってもいいじゃん」って本気で思うんです。この業界のシステムを落とし込めたら面白いなと。

─土浦エリアで働く魅力はありますか?

かなりありますね。まず、都内からのアクセスが良いんです。常磐線一本で来れるので、「地方だから通いにくい」ということは全然ない。むしろ都内で働くよりも身軽に来れると思います。

それに寮があるので、生活コストを大きく抑えられます。物価も家賃も都内と比べて全然安いので、貯金がしやすい環境なんです。
給料が同じでも、手元に残る額が全然違うんですよね。

「稼ぎたいけど、都内の生活費が高くてなかなか貯まらない」という人には、むしろ土浦みたいな環境の方が向いていると思います。稼いだお金がちゃんと貯まっていく感覚、これは大きな魅力じゃないでしょうか。

このインタビューを読んでいる皆さんへ

 ─未経験者、業界転職者へ一言メッセージをお願いします

まずは話を聞きに来るだけでもOKです。「何に困っているのか」を相談ベースで話してもらえれば大丈夫。
「今、こういう状況で、こうしなきゃいけない」と明確に示してもらえた方が、道を示しやすいですし、目標も立てやすくなります。目標がある人間が一番強いと思っています。

「今日これをやって、明日こうして、一年後にはこうなりたい」――そういう積み重ねが、結果につながっていくと思います。

取材・文:はらみ(ジョブヘブン編集部)

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