給与の話をすると、
どうしても「いくら稼げるか」に目が向きがちです。
ただ、現場を見ていて感じるのは、
本当に効いてくるのは
生活が落ち着くかどうかだということです。
家賃や支払いの心配が減る。
月の予定が立てやすくなる。
急な出費があっても、慌てなくていい。
この感覚があるだけで、
仕事への向き合い方が変わります。
無理をしなくなる。
判断を急がなくなる。
続ける前提で考えられるようになる。
現場で長く続いている人ほど、
「もっと稼ぎたい」というより、
「この生活を崩したくない」と話します。
派手さはありません。
でも、
毎日を同じ温度で過ごせる安定は、
想像以上に大きい。
給与は、
生活を支えるためのもの。
この仕事では、
その前提を大切にしています。
