サッカーボールの、
「黒五角形+白六角形」模様…
めっちゃカッコいいよね!
あれは「切頂二十面体」という超賢い形なんです。
Q.なぜあの形?
A.それは「できるだけ完璧な球に近づけるため」!
六角形だけだと平らになっちゃうけど、
五角形を12個入れると、
ピタッと丸く閉じるんだ(数学の魔法!)。
蹴っても歪みにくく、まっすぐ飛びやすいし、
耐久性もバッチリ!
しかも、1970年のワールドカップで生まれた
白黒デザインは、
モノクロテレビでボールが
ハッキリ見えるように考えられたもの。
当時「すげー!」と世界中が盛り上がったよ!
今でもこのクラシックな形が一番
「サッカーボールっぽい!」って愛されてるんだ⚽✨