ご覧のみなさま、新年を迎えて1週間が過ぎましたが、正月気分は抜けましたか?笑
自分は、まだまだ抜けてないような気がします。笑笑
お正月の食べ物と言ったらお餅。…と思うのは自分だけでしょうか?
この時期には欠かせないお雑煮はもちろんのこと、磯辺焼き、きなこもち、おしるこなんかも好きです。
また、磯辺焼きにハムチーズ、おしるこにバターやミルクを加えたりして、洋風アレンジしたものも好きですね。
餅の種類には大きく分けて、もち米を蒸して搗いた「搗き餅(つちもち)」と穀物の粉を練って蒸しあげた「練り餅(ねりもち)」と2種類あります。
餅というと、前途したとおり年末年始の食べ物のイメージが強くありましたが、搗き餅が一般的に餅と呼ばれているからなんですね。ちなみに、練り餅は「団子」と呼ばれていますね。…確かに。なるほどです。
本来は節句の際に神に供える食べ物であり、正月の「鏡餅」、桃の節句(ひな祭り)の「菱餅」、端午の節句(こどもの日)の「柏餅」、春分や秋分のお彼岸の「ぼた餅」や「おはぎ」などがあります。
鏡餅の風習は、室町時代ごろから始まったと言われています。丸形だったり2段だったりするのは、太陽と月を表しているとか、何事も円満にとの願掛けとか、福が重なるようにとの願掛けとか、魂がこもるとされている心臓を模したとか、様々な説があります。また、その呼び名から、三種の神器である八咫鏡の形とも。どれも当てはまる気がします。すべて正解だと思います。笑
余談ですが、「ぼた餅」と「おはぎ」の違いは「こしあん」と「つぶあん」です。ご存知でしたか?
個人的には、お餅を楽しむのは冬だけじゃもったいないなーと思っていましたが、実際には年がら年中の食べ物だったんですね。☺