この仕事を始めた頃、
「俺がいなくても回るだろ」って思ってた。
言われたことをやるだけ。
先輩の後ろをついていくだけ。
「ありがとう」も社交辞令にしか聞こえなかった。
自分は“ただの歯車”で、“代わりはいくらでもいる”って本気で思ってた。
忙しい日の夜。
トラブル対応で少しだけ動いた自分に、
先輩が何気なく言った。
「あ、助かった。今のタイミング神だったわ」
それだけの一言なのに、
胸の奥が一気に温かくなった。
“あれ、自分いなくてもいい存在じゃなかったのかも”
って、初めて思えた瞬間だった。
その日から、
・周りの様子を気にするようになった
・小さなことでも自分から動くようになった
・人の「ありがとう」を疑わなくなった
気づいたら、自分の中で“役に立ちたい”という気持ちが芽生えてた。
👉 Part2:「“誰かのために動ける自分”になった話」 に続く!
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