正直、最初に働き始めた頃は「元気です」なんて言えなかった。
・人の顔色を見てばかり
・笑うのが義務みたいになってた
・何をしても「どうせダメ」って思ってた
気持ちが沈んだまま、“働けるふり”だけしてた。
でも不思議と、この職場では怒られもしないし、
誰も「もっと頑張れ」とも言ってこなかった。
“頑張らなくていい”と言われたのが、最初の救いだった。
毎日誰かが「お疲れ様です」って普通に声をかけてくれる。
それだけのことなのに、最初は泣きそうになった。
人と関わるのが怖かった自分が、
その一言に救われていることに気づいた。
気づいたら、
・会話のとき目を見れるようになった
・声を出すのが苦じゃなくなった
・誰かと笑う時間が自然にできた
それが「心が戻ってきた」最初のサインだった。
ドラマチックなきっかけなんてなかった。
怒鳴られない
責められない
認められる
この3つの「何も起きない日常」が続いたことが、
いちばんの回復薬だった。
👉 Part2:「もう一度“人と関われる”と思えた瞬間」 に続く!



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