こんばんは、スタッフIです😊
今日は、いつもの仕事内容とは少し違う、
最近ふと胸に残った“深イイ話”をお届けします。
現場で一緒に働く仲間から、
仕事終わりにこんな言葉をかけられました。
「今日、助けてくれてありがとう。
あなたが声をかけてくれなかったら、焦って空回りしてたかもしれない。」
私は本当に些細なことをしただけ。
指示をしたわけでもなく、
ただ“困ってそうだな”と思って声をかけただけでした。
でも、その人にとっては大きな安心材料になっていたようです。
その瞬間、改めて感じました。
自分にとって小さな行動でも、
誰かにとっては大きな救いになることがある。
仕事をしていると、
「頑張って当たり前」
「できて当然」
そう思ってしまうことがあります。
でも誰かの影に、努力している誰かが必ずいます。
声をかけてくれた人
教えてくれた先輩
フォローに回ってくれる仲間
見えない準備をしてくれた人……
小さな優しさや思いやりの積み重ねで、
安心して働ける空気って作られていくんだと思います。
そしてそれは、
未経験だろうと経験者だろうと関係ありません。
“気づいてあげられる人”は、誰でもなれる。
仕事をしていると、
数字や時間、お客様の声ばかりに目がいきがちです。
でも、本当に価値があるのは
「見返りを求めない心」だと感じます。
誰かが困っている時に
サッと手を差し伸べられる人。
気づかれない努力を
当たり前のように続けられる人。
評価されなくてもいい、
“その姿勢が自分の誇り”と思える人は、
仕事の世界で一番かっこいいです。
どんな仕事も大事なのは“人”。
丁寧に関わる人がいれば、
現場も、組織も、空気も良くなっていきます。
例え未経験でも、
その優しさや気づく力がある人は、
ここでちゃんと輝けると思っています。
私自身、上手くいかなかった日や悩む日だってあります。
でもそんな日に救ってくれるのは、
派手な言葉ではなく、誰かの小さな優しさです。
深イイ話は、テレビの中じゃなくて、
毎日の仕事の中にちゃんとあります。
あなたがかけた一言、
あなたがした小さな行動が、
誰かの背中をそっと支えているかもしれません。
今日も仲間に感謝して、明日も丁寧に。
そんな想いで、これからも働いていこうと思います。
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