ジョブヘブン編集部(以下 編集部):まず、斉藤さんが『Ti Amo』に入社されてどれくらいになるのか教えてください。
斉藤さん:入社して3年半くらいになります。
編集部:前職ではどのようなお仕事をされていたのでしょうか。
斉藤さん:バイオ関係の仕事をしていました。
編集部:この業界でのお仕事は、『Ti Amo』が初めてだったのですか。
斉藤さん:はい。今のお店がこの業界で初めてです。
編集部:まったく異なる業界から転職しようと思った理由は何だったのでしょうか。
斉藤さん:前職のバイオ関係の仕事は、かなり資格重視の業界だったんです。努力しても、それだけではなかなか評価や昇進につながらない部分があって、壁を感じていました。資格をたくさん持っていないと上に行きにくい環境だったので、もっと努力が結果に返ってきやすい業界に挑戦してみたいと思ったのが大きかったですね。
編集部:そこで転職を決意されたのですね。
斉藤さん:そうですね。やるだけしっかり返ってくる環境に魅力を感じて、応募しました。
編集部:入社直後は、どのような業務からスタートされたのでしょうか。
斉藤さん:本当に入社してすぐの頃は、清掃やお客様へのドリンク提供など、基本的な接客サービスが中心でした。まずは現場の基礎から学んでいく形でしたね。
編集部:現在の役職についても教えてください。
斉藤さん:今はチーフを務めています。
編集部:チーフになると、業務内容にはどのような変化がありますか。
斉藤さん:チーフだからといって、仕事の内容が大きく変わるわけではありません。ただ、在籍しているキャストさんの出勤管理や体調確認、日々の対応など、より人に関わる部分の業務が増えてきます。現場全体を見ながら動くことが求められるようになりますね。
編集部:未経験からスタートして、着実に仕事の幅を広げてこられた印象です。
斉藤さん:そうですね。最初は一つひとつ覚えるところからでしたが、経験を積むうちに任せてもらえることも増えていきました。未経験でも、現場でしっかり学んでいける環境はあると思います。
編集部:今のお仕事で、やりがいを感じるのはどんな瞬間でしょうか。
斉藤さん:やりがいは本当にいろいろな場面で感じますが、やっぱり一番はお客様が笑顔で帰ってくださる時ですね。それが何より嬉しいです。
編集部:キャストさんとの関わりの中でも、印象に残ることはありますか。
斉藤さん:ありますね。女の子と話している中で、「斉藤さんがいろいろ助けてくれたから」と言ってもらえることがあるんです。そういう言葉をもらえると、この仕事をやっていてよかったと感じます。
編集部:この仕事には、どんな方が向いていると思いますか。
斉藤さん:やっぱりコミュニケーションを大事にできる人だと思います。お客様の表情ひとつ取っても、普段からしっかりコミュニケーションを取っていないと気づけないことがあります。そういう小さな変化に気づける力はすごく大切ですね。
編集部:今後の目標についても教えてください。
斉藤さん:もちろん個人としてもっと稼ぎたいという目標もありますが、それ以上に『Ti Amo』というお店をもっと多くの方に知ってもらって、さらに大きくしていきたいという思いがあります。その一員として貢献していくことが、今の自分の目標です。
編集部:最後に、応募を考えている方へメッセージをお願いします。
斉藤さん:『Ti Amo』は、努力をすればちゃんと結果として返ってくる職場です。決して楽な仕事ではありませんが、その分、やっただけしっかり返ってくる環境や仕組みがあります。上を目指したい、熱意を持って働きたいという方には、ぜひ来ていただきたいですね。