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2021/03/11 (木) 12:00

履歴書って重要?意外に多い失敗パターン

履歴書って重要?意外に多い失敗パターン

面接前のアドバイス

どの職種においても面接で欠かせないものといえば、履歴書です。
以前、面接担当もされている風俗店の社員の方にお話を聞いたところ意外にも多かったケースが履歴書の不備だそうです。

ではどのような不備だったのでしょうか?

今回は履歴書の書き方ではなく、注意点をご紹介していこうと思います。

顔写真がない

 まず最初にお聞きしたケースとして、
履歴書に顔写真を貼ってこない方が多いようです。

中には、顔写真を手に持ってくる方も、、、?

面接日の調整はお店と当人で決めているはずなので
履歴書を必ず用意していることは大前提としますが、面接時に出して問題のない状態にしておくことが重要です。

写真を用意していないケースとして
・撮る時間がなかった
・なくても大丈夫だと思った
・貼るのを忘れていた

などがあるようですが、これはいずれも理由にはなりません。

顔写真で見られる事として
普段のその人の清潔感や身だしなみへの意識はもちろんのこと、気持ちも現れます。
実際に会った時に雑だと思われないようにしましょう。

履歴書の入り口でもある顔写真は貼り方を含め改めて見直してみてはいかがでしょうか?
丁寧こそ必勝への糸口です。

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空欄が多い

 次に多いのが、履歴書の内容が乏しいケースです。

名前や住所等はあったとしても、学歴・職歴や志望動機の欄は書かれていない、もしくは一つ二つしか記入されていない場合があるようです。

内容が多ければ良いという訳ではありませんが、書けるところは書く。
採用する側としてその人が「どのような人なのか」「どうして仕事をしたいのか」、面接する上で少しでも事前情報が必要であり判断材料になります。

何も記入されていない方が、判断しようもなく残念な結果で終わってしまうので気を付けましょう。面接の時に聞いてくれればいいのにと思う発想は相手方にも伝わり良い気分ではないのでNGです。

かといって嘘を書くのはダメですよ。すぐバレてしまいますのでご注意を。

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そもそも履歴書を持って来ない

 少ないケースですが、履歴書を持参せず面接にくる方もいるようです。

皆さんは大丈夫だと思いますが、これに関してはそもそもの問題であり、
採用する側は冷やかしとしか思わないのでご注意ください。


履歴書を書くのが面倒だ、本当に必要なの?
そう思われる方もいるでしょう。
しかし履歴書は一つの意思表示です。

本当に採用されたいと思う方は一つ一つを大事にして用意しましょう。
別の記事でも書きましたが「一緒に仕事をしたい」と思わせたら勝ちです。

企業によっては時代の流れで履歴書を必要としない所もあるかもしれません。

しかし、こういった細かな意識はきっと仕事に就いた時にも活きるはずです。
面接前に不安になった方は是非自分の履歴書を見直してみてください。

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